先祖祝詞

(一拝二拍手)

これのみたまやに
かみしずまります。
とおつみおやのかみ
よよのおやかみたちのみまえ
また
うからやからのみたまのおんまえに
つつしみいやまひもまおす。
これのうちには
もろもろのまがごと
つみけがれあらしめず
よのまもり
ひのまもりにまもり
さちはひたまひ
まことかみくにの
みたみとしてのつとめを
まっとうせしめたまへ
よのまもり
ひのまもりにまもり
ささぐるもののたまなく
うみのこの
いやさかつぎに
さかえしめたまへと
かしこみかしこみもまおす
かむながらたまちさちはえませ
かむながらたまちさちはえませ。


この祝詞を唱えながら、次の一〜十二の対象に向けて、次の念を入れる。


(念の内容)

活き陽々と幸せにご活躍くださいませ。


一 とおつみおやのかみ(遠津祖神: 地球の最先祖) まで遡って供養する。

二 先祖三代、二代、父母 (自分の健康を護ってくれる御霊)

三 御親類 (御不幸の方を先に優先する)

四 御家族 (御不幸の方を先に優先する)

五 自分の今住んでいる土地を護ってくれている御霊

六 自分の今住んでいる家屋を護ってくれている御霊

七 動物霊 (生死無関係)

全宇宙のものを優先、自分に関するものは、後回しにする。

八 植物霊 (生死無関係)

九 公の土を、御守護していただいている御霊

十 公の水を、御守護していただいている御霊

十一 公の火(=魂)を、御守護していただいている御霊

十二 空中の粒子を、御守護していただいている御霊

皆々様、有り難うございます。
活き陽々と幸せにご活躍くださいませ。

(二拍手一拝)


(最後に)

我々、
全ての存在は、
創造主の分霊で、
永遠に修行者。
また、
皆、
同じ仲間。
手に手を取り合って、
励ましあって、
生きていきよう存じます。

相互互助
相互互恵


という念を、
全宇宙に向かって送りましょう。